お知らせ一覧

SHINAGAWAイノベーショ ンフォーラムin五反田バレーで代表の横山が講演しました

電子のハンコで出社不要の新しい働き方について講演

〜脱・紙とハンコでテレワークが急速に進む〜

2020年8月5日にオンラインで開催された「SHINAGAWAイノベーションフォーラムin五反田バレー」にて、代表の横山が「電子のハンコを用いて出社いらずのテレワーク実現」というテーマについて講演を実施、130名を超える方が視聴されました。

<主な内容>

新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会のデジタル化の必要性

新型コロナウイルス感染拡大により、社会的距離を前提とした新しい社会では紙の書類が足かせとなる。テレワーク・リモートワークへ働き方がシフトする中で、「紙とハンコ」のために出社しなくてはならないことに対して、日本のハンコ文化は限界にきているのかもしれない。

紙とハンコが足かせになる書類

自社調査によると、業務において紙とハンコを使用する書類の第一位が請求書、第二位が契約書という結果に。ペーパーロジックではこれらの書類を電子化するソリューションを提供している。

paperlogicの特色

すべてのビジネスデータの法的要件を充足しデジタル化する国内唯一のサービスを展開するのがpaperlogicである。このサービスでは、デジタル化三種の神器として1)電子稟議、2)電子契約、3)電子書庫の電子化サービスを展開。各種デジタル化法規制を網羅的に充足するためにタイムスタンプ機能、タイムスタンプ一括検証機能などが備わっており電子契約サービスの基盤となっている。

また、電子認証基盤を開発し、法的要件を充足する独自基盤がある。3つめにペーパーレスサービスの導入を一気通貫してコンサルテーションを行うことを提供している。 

④電子化のメリットとpaperlogic電子契約サービスの特徴・機能

電子化するメリットとして、1)印紙代不要、2)業務の効率化・管理コスト削減、3)コンプライアンス強化、4)電子のハンコでなりすまし・改ざん防止、5)法定保存書類の適法保存があげられる。paperlogic電子契約の機能として1)請求書や見積書などの書類の一括作成機能、2)簡易署名無料、3)ドキュメントタイムスタンプ無料、4)何名でも無料で利用でき、電子証明書の取得も簡単なゲスト機能無料があることがあげられる。

 まとめ

新型コロナウイルス感染拡大は世界的なピンチでありますが、しかしながらウイルスという問題に直面することで、日本社会のデジタル化が進んでいないことが浮き彫りとなり、逆にデジタル化を進める大きなチャンスとなりました。今後リモートワークやテレワークの実現に伴い、電子ハンコ導入や紙を電子化することで日本の生産性向上にペーパーロジックは貢献していきたいと考えます。

関連記事

コメントは利用できません。

トピックス

  1. 【ペーパーレス化に伴う2024年度予算調査】約6割の企業が「2023年にペーパーレス化」を推進...
  2. 【適格請求書発行事業者の登録をしていない一人親方に聞いた!】7割以上が、登録なしでも仕事上の「問題な...
  3. 企業文書を電子化・ペーパーレス化するクラウドサービス「paperlogic」とクラウド型ワークフ...
  4. 電子契約、2023年「導入済み」の企業は73.2%、昨年対比3ポイント増「電子契約」導入理由...
  5. 【1000名以上の大企業|電子化実態調査】「請求書」の受領方法、「100%電子受領」「電子受領が...
  6. 【大企業経理担当者に聞いた!インボイス制度直前調査】約5割の企業は、請求書の電子化システム「導入...
  7. ペーパーロジックは契約書や請求書など法定保存文書を完全に電子化・ペーパーレス化(紙廃棄)するクラウドサービスを提供しています
    paperlogic電子契約/電子書庫においてJIIMA電帳法電子取引ソフトウエアの法的要件認証を取...
  8. 【大企業のペーパーレス推進状況を調査】電帳法のスキャナ保存、過去書類も含め「全面的に電子化予定」は6...

≪代表横山の著書が発売されました≫

≪紙書類の保管にお悩みのご担当者へ≫

e-文書法・電子帳簿保存法
セミナー・講演ご依頼承ります。

ペーパーロジック代表取締役 横山公一が、e-文書法・電子帳簿保存法・会社法・電子署名法等を踏まえ、企業のペーパーレス化のポイントについて導入事例を交えながら実践的に解説いたします。